防火帽(HST-002)今、求められる防火帽とは…

現在の消防活動は、従来とは比べられないほど多様化し、危険度も年々増しており、その分呼吸器を装着する回数は、以前よりはるかに多くなっています。

そうした現状を踏まえ、従来品ではかなえることが出来なかったさまざまな要求を1つずつ解決し、それを形にしたのが、

「HST-002」防火帽です。


コンセプト

1.軽量化に成功
軽量FRP複合材を使用したハイブリッド構造により、超軽量化を実現。
2.呼吸器の面体との整合性
日本国内で多く使用される、各種呼吸器面体との整合性をはかったデザイン。
3.防護範囲の拡大(帽体及びシールド)
帽体の防護範囲が従来のカブト型よりはるかに大きく、大型フェイスシールドと相まって、より広い範囲を防護することが可能になりました。
4.視野の拡大
上下及び左右の視野が、従来のモデルとは比較にならないほど、大きくなりました。
5.難燃性
難燃加工を施し、より防炎性をアップ。
6.抜群の着用感(ラチェット方式の採用)
国内防火帽初のラチェット調整システムは、装着したままでのサイズ調整がスムーズに行え、面体装着、非装着時ごとのサイズ調整が可能です。
7.多様なヘッドランプがガッチリ装着
左右のドットボタンを利用し、オリジナルバンドにて、好みのヘッドランプ等を確実に装着することが出来ます。 ヘッドランプに付属のゴムバンドでの装着は、安定性に欠けたり、時間が経つにつれ、ゴムの劣化を招き、突然切れてしまったり、その幅広ゴムにより、消防本部名や、階級線が隠れてしまうという弊害があり、それらを一気に解決しました。 (実用新案登録第3113718号)
8.フェイスシールドの大型化
大型のフェイスシールドは顔全面をカバー。 (両面ハードコート仕上げ)
9.ハイテク前章
奥行きがあり、フラットで美しい仕上がりの前章は、特殊な樹脂を使用し、熱と切創に強く、スベリ止め効果がヘッドランプの装着時のズレ防止に役立ちます。
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